セカンド・オピニオン

セカンド・オピニオンとは、1人の医師の診断だけではなく、複数の医師の診断と治療方針を聞き、そのなかから患者自身が納得出来るものを選ぶべき、という考え方によるものです。
どんなに優れた獣医師でも誤診をしてしまう可能性はあります。また医療は日進月歩の進展をしています。優秀な獣医師にも苦手分野が出てしまったり、情報の漏れが出てしまったりすることもあるでしょう。
特に癌などの難病に対する診断や治療方法は獣医師によって診断が異なりがちです。
猫をたくさんの病院でたらい回しにするのは決してよいことではありません。けれども、健康を守るという意味から、難しい病気のときは複数の獣医師の意見を聞き、必要に応じて病院を変える勇気を持つことは、これからの時代、猫にとっても人間にとっても、非常に大切なことなのです。

猫によっては車での移動が大きなストレスになり、脈拍や心拍が上がったり、過度な興奮状態になったりして正確な診断ができなくなることもあるのです。

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